猫井登氏と楽しんだショコラの世界!

 先日、お菓子の歴史研究家でいらっしゃる、猫井登さんからショコラのお話を沢山伺ってきました♪

猫井さん・・・
お菓子の断面研究で有名です、

「お菓子の由来物語」は私のバイブルです。

サインも頂いてきました!!
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かわいい!!


そして、今回はチョコレートの事に焦点をあてて、色々お勉強してきました。

カカオの木のこと、カカオの3大品種、チョコレート製造過程
そして、
チョコレートの歴史。

昨今のお勧め、注目のお店まで教えていただきました。

ところで、ショコラ、チョコレート、フランス語か英語か?
どちらの言葉を使いますか?又は使い分けていたりします?

私はあまり意識した事は無かったのですが、どちらかと言うと普通にチョコレートと言う場合が多いかなぁ。

ちょっとイメージでお高そうなものはショコラ、フツーのものはチョコレート?
あと、おしゃれに感じるように?
コンフィチュールとジャム
ギモーブとマショマロ・・・などもその仲間ですね。


歴史も面白いところで、
BC10000年からのお話がありました!!

そして、紅茶やスパイス同様、カカオも貨幣になるほど、価値があったこと、
飲み物であったこと、薬局で販売されていた事は割と知られているところでしょうか。

スペインがヨーロッパにおけるチョコレートの歴史の始まりで、

その後のヨーロッパ内での発展の仕方の裏にある、4大発明が面白いですね。

現在でも身近に見ることができるメーカー、バンホーテンやネスレ、リンツなどが大きな功績を残しているわけです。

チョコレートを入れる箱のお話にも興味深いものが色々あり・・・

「へ~~~へ~~~!」の連発でした。

お勉強の後は、

お楽しみのティータイムならぬチョコタイム!!

碧先生がご用意してくださったテーブルにはたーくさんのショコラ(←フランス語にしてみました)
たちが並んでいました!!

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憧れのブルガリも!!

イギリスのシャルボネル・エ・ウォーカーのバラとスミレのクリームが入ったチョレートは衝撃の香りでした。
女王陛下のお気に入りだそうですよ。
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ケーキもロワゾー ド リヨンさんのチョコレートケーキ3種

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皆様とシェアーして色々味わいました♪
紅茶もミルクティーにして特によく進んでしまいました。

知識人、専門家の方にお話を伺い、学ぶ事はほんと楽しいですね。

さらにチョコレートが好きになりました♪016.gif

ありがとうございました。





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by rosaclaratea | 2013-02-06 07:48 | スイーツ