一日7回のお茶タイム

 今日の東京は冷たい雨もようですね・・・057.gif

こんな日はどうも動きも鈍くなります。

私の紅茶じかんも増えたり・・・

とは言っても午前1回、午後学校から帰った子供と一緒におやつ・・・の2回かな?

 ではイギリスのティータイム事情はどうでしょう?

年間の紅茶消費量が一人当たり2.2キロ、日本は140グラム、

想像通り、沢山の紅茶を飲んでいる英国人。

まず、

1、ベッドティー(アリーモーニングティー)
昔は使用人がベッドまで運んでくれた朝の紅茶ですが、
現代では、旦那様が奥様に、誕生日や記念日など特別な日だけでも、
これを用意してくれる・・・・という家庭が多いとか?
日本じゃあありえない?少なくともうちは絶対無い015.gif


2、モーニングティー(ブレックファーストティー)
もちろんたっぷりのイギリス式朝食には紅茶。
朝の忙しい時間でもすばやく淹れられる「ブレックファーストティー」が
各社ブレンドされていますよね。


3、イレブンジスティー
家事の合間、又は会社の仕事の合間のブレイク。
私が小学生の時教わっていた英国人の先生もレッスン中断しても、
ミルクたっぷりの甘い紅茶を飲んでいたのを思い出します。


4、ランチティー
イギリス人のランチは簡単、フィッシュ&チップスとか、
サンドウイッチだけとか、でも食後は紅茶でさっぱりと。


5、アフタヌーンティー
日常はスコーンと紅茶のみの「クリームティー」と呼ばれるものが主流、
とっておきのときは、あのフルコースのいわゆる「アフタヌーンティー」


6、ハイティー
夕食を兼ねた子供と一緒のティータイム、パンとスープなどに、
ハムやお肉料理も添えられる事もあるので、ミートティーともいう。


7、アフターディーナーティー(ナイトキャップティー)
大人だけの語らいの場、ベッドに入る前の身体を温めたり安眠できるようにする一杯、
アルコールをちょっと入れてみたり・・・

ほんと、何かと理由をつけては紅茶を飲んでますね。

そして私の今日のイレブンジスティーは
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エディアールのセイロンブレンド、そこにローズを3粒ほど入れてみました、
ほのかに香る薔薇に癒されます。

そろそろ、ランチティーですね037.gif
# by rosaclaratea | 2010-04-12 12:17 | 紅茶 | Trackback | Comments(0)

 先日、恵比寿のホテルでディナーブッフェを久しぶりに頂いてきました。

お食事は美味しく楽しめました。
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煮込みりょうり、鴨のコンフィが美味しかった~
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デザートもキレイに並べられ、見た目も美味しく、
やはり先日行った、「スイーツスイーツ」という、よく街中にある学生さん相手ともいう
スイーツバイキングとは比べ物になりませんでした、って比べる対照ではない?

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そして、コーヒー、紅茶はオーダーで個々にサーブしてもらえますが、
それが・・・残念、
一度にたくさん、という事か、カップが大きすぎで冷め気味・・・

お味、香りも・・・ちょっと・・・

まあ、ビュッフェスタイルで、紅茶に期待してもしょうがないのですが、

でしたら、「スイーツスイーツ」のようにセルフサービスで紅茶を淹れた方が、美味しいものが飲めますね。

意外とホテルで頂く紅茶でこれぞ!というものに出会えませんね~。

紅茶の美味しい淹れ方

一、くみたての酸素が良く含まれている水を沸かす
二、沸騰させ、すぐに使う
三、良質なお茶の葉を正確な量、暖めたポットにいれ
四、正確な時間蒸らして、
五、最後の一滴(ベストドロップ)まで注ぐ

これだけで、とても美味しい紅茶が入るはずなのですが・・・

逆に大きなホテルという環境はこれが難しいのかな。

こんなことホテルの紅茶に求めて、
飛行機でお出ししていた、紅茶はもっとひどいものでした008.gif

お食事サービスの後に、日本茶、コーヒー、紅茶とサービスします。
10杯分くらい入る、大きなポットを片手にお客様のお席まで一杯一杯注ぎに行きます。

成田発の便では、調度このポットに合う大きめなティーバックが搭載され、

ひとつポンと入れ、80℃くらいの保温してあるお湯を注ぎ、

蒸らし時間もそこそこに、でも紅茶の「色」はほしいので、

ティーバックをペーパーカップにすくい取り、ギュ~っとしぼってましたあ!!!

美味しい紅茶がお出しできるわけがありません002.gif

外地発ですと搭載品も現地調達のものも多く、紅茶も普通のサイズのティーバックがごっぞり搭載され、

それを6個~7個づつ束ねて使うのです、

結ばずにグルグル回すと一束になるのです?!

地上にいる間に準備します、ギャレー(厨房)でスチュワーデスがティーバックを袋から出して、

束ねながらグルグル回している姿・・・変ですよね。

紅茶好きな私は、なーんか疑問に感じながら、お仕事しておりました。

アッ、これはあくまでエコノミークラス~ビジネスクラス辺りのお話ね006.gif

ファーストクラスは違いますから~

またいつかこのお話は・・・
# by rosaclaratea | 2010-04-11 16:18 | 紅茶 | Trackback | Comments(0)

東山&木村さん結婚?

 東くんと木村さんやはりご結婚しちゃうんですね!

それも来月?!

特別ファンでもありませんでしたが、もともとジャニーズ系はスキです006.gif

何を隠そう、乗務員時代、私のSMAP「おっかけ」は有名でした。

気軽に移動できる身分を利用させていただき、各地のコンサートへ。

一種のクラブ活動みたいな感覚でしたね、ここでも仲良しの先輩後輩と、
 
入手困難なチケットをあらゆる手段を駆使して手に入れて、

移動は、飛行機だったり、新幹線も使い、

飛行機、今だから話せますが、「〇〇くんが128便に乗るらしいよ!」

ですとか、さらには、「何番の席の予約が入っている」とか調べたりして、

知り合いが乗務したりすると、情報をもらったり、

そんなことが楽しかったんですね。

クルーって人数が多いですし、以外と面白いバックグラウンドを持っている人がいたりします、

「先日、〇〇芸能事務所の方をお乗せしたわ」
「芸能レポーターの〇〇さんとお話して、~~こんな事言ってた~」

なんて事も割りとあったり、

もちろん直接有名な方をお世話させていただくチャンスも。

そんなご縁で結婚しちゃう人だっているわけですからね~。

そうそう、だいぶ話の方向がずれてきていますが、

この、木村佳乃さんもその昔はハワイ便のキャンペーンガールでしたね。

当時ホノルル便を「リゾッチャ」と名付けて、(今でも?)

機内で佳乃さんの大きなボードを乗務員が持ち歩き、「ご一緒にお写真とれま~す」

なんて事もやってました。(ボードと写真一緒に撮って嬉しいのかなあ?)

そして彼女のお父様はJAL社員、という事も有名でしたね。

他にも父、母、兄弟関係がJALの芸能関係者は意外といますね。

最近ですと、劇団ひとりさん、お父様はパイロット、結構ネタにしているみたいだからご存知の方も多い?

たしか、サッカー選手の奥様三〇り〇子さんの姉妹、女優の鷲〇い〇子さんの姉妹、

なんかも・・・

だから?なに?といわれてしまうとそれまでですが、

当時はそういう人と飛んだり、情報を得ると、なんだか嬉しくなってしまうミーハーなわたくしでした037.gif

こんなミーハーネタもちょくちょく披露しちゃおうかしら・・・
# by rosaclaratea | 2010-04-07 11:46 | CA時代のお話・・・ | Trackback | Comments(0)

ギモーヴ

 いつの日からマシュマロのことを「ギモーヴ」なんて言ってお店に出るようになったのかしら?

こちらは、ブールミッシュの「ギモーヴ」です。

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フランス語で、ギモーヴ  英語で、マシュマロ。

こちらの説明書によると、元々は、その昔、エジプトでマシュマロウと呼ばれるウスベニタチアオイの根

を煮て作ったなめらかなムース状のもの、本来薬用として食されていた、

それががフランス、ドイツで発展し、現在のようなふわふわのお菓子に

なった・・・って書いてあります。


数年前私は芦屋に5年ほど住んでいました。

その頃、神戸の元町で「マシュマロ浪漫」だったかな?

というマシュマロ専門店がオープンしたんですよね、

やはりこんな感じのキューブ型で色々なフレーバーがありました。

とってもおしゃれに見えて

子供受けもするのでよく購入していました。

確かその後東京にも出店されたような気も・・・

というわけで、今回このギモーヴをデパ地下でたまたま目にして、

つい神戸、芦屋が懐かしく買ってきてしまいました011.gif

因みに紅茶との相性は・・・?

良いと思います。

昨日ご紹介した、ダージリンンともあっさりとしていて紅茶の香りを損ねる事が無いと思いますし、

ミルクティーに小さめのマシュマロを浮かべたり溶かしたりして入れても・・・

でも、こちらは、なんとなく冬のイメージかな?

これから、紅茶とスイーツ又はフーズのペアリングのお話もご紹介していけたらいいな、

と思っています。
# by rosaclaratea | 2010-04-05 00:16 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

 ダージリン   インドの茶葉 紅茶のシャンパンとも言われる、香り高いものです。

その新茶が届きました。

ダージリンはインドの北東部に位置する地域、茶園は標高500m~2000mという高い所にあります。

この高地の影響で、日中と夜間の寒暖の差が激しく、この温度差が作り出す霧が茶葉にかかり、

太陽がそれを乾かす・・・・とういう環境があのダージリン特有の香りを作り出すと言われています。

そこで、今年最初に摘まれる茶葉を「ファーストフラッシュ」といい、

今回3月に摘まれたものがもうここ東京にやってきているのですね!

そして、まずダージリンって、インド全体で栽培される茶葉のうちのたった1%、

さらにはこのファーストフラッシュは3~4月に摘む新芽の一番摘みのみ、

今回はこちらの茶園のもので80キロしか無いんですって!!

とっても貴重品。

          
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茶園名は「ジュンパナ」 DJ1です。
茶葉は生産された順にロットナンバーがつきます。今回のはもちろんナンバー1。

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茶葉はグリーンがかってますよね。
ちなみに右側の葉は同じダージリンですが、昨年の10月摘みの「オータムナル」です。
色の差があります。

香りは予想通り軽やかなお花の香り、フルーティー。
この紅茶を味わうと、春が来た~  という感じがします。
# by rosaclaratea | 2010-04-04 00:21 | 紅茶 | Trackback | Comments(0)

桜は・・・まだ

f0230127_2340242.jpg東京都内ですが、
今日はあまりにも寒くて、日中でも5℃前後だったのでは・・・?!

こちらは近所の神田川ほとりですが、桜もうっすら、ピンクになったものの寒そうにしていました。

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近所の公園ではこんなつくしが顔を出していました。


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アセビもあちこちで元気に咲いています。


こう寒いと、身体を暖めたくなりますね。

私の場合、身体を動かして、さあ運動!!という事にはどうも・・・ならず・・・

うちで、ゆっくりミルクティーです。

それも、ショウガ、カルダモン、クローブを入れて、マサラティー。

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「マサラ」ってヒンデュー語で「混ぜる」という意味があるんですよね。

それから、こっくりとしたミルクティー、「ロイヤルミルクティー」 なんてよく言ってますが、

イギリスで、「ロイヤルミルクティー」くださ~い。なんて言ってもでてきませんよ~

これはれっきとした?和製英語です003.gif

ロイヤル?ってつけるとなんとなく高級なイメージがするから?イギリスっぽい?

日本人の作る英語ってなかなか、面白いです。

こんな感じのが飲みたい場合は、「インディアンティー」と、インド料理屋さんでオーダーすると出てきますね。

やはりイギリスは普通に「Tea with milk」

そう!だから、日本のペットボトルなどの、「ロイヤルミルクティー」、

カフェでの「ロイヤルミルクティー」は日本独特の飲み物かもしれません。

でも、何でも、どんな名前でも、「ホッ」と一息できる飲み物はいいですよね。
# by rosaclaratea | 2010-03-29 00:24 | 紅茶 | Trackback