ダージリン   インドの茶葉 紅茶のシャンパンとも言われる、香り高いものです。

その新茶が届きました。

ダージリンはインドの北東部に位置する地域、茶園は標高500m~2000mという高い所にあります。

この高地の影響で、日中と夜間の寒暖の差が激しく、この温度差が作り出す霧が茶葉にかかり、

太陽がそれを乾かす・・・・とういう環境があのダージリン特有の香りを作り出すと言われています。

そこで、今年最初に摘まれる茶葉を「ファーストフラッシュ」といい、

今回3月に摘まれたものがもうここ東京にやってきているのですね!

そして、まずダージリンって、インド全体で栽培される茶葉のうちのたった1%、

さらにはこのファーストフラッシュは3~4月に摘む新芽の一番摘みのみ、

今回はこちらの茶園のもので80キロしか無いんですって!!

とっても貴重品。

          
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茶園名は「ジュンパナ」 DJ1です。
茶葉は生産された順にロットナンバーがつきます。今回のはもちろんナンバー1。

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茶葉はグリーンがかってますよね。
ちなみに右側の葉は同じダージリンですが、昨年の10月摘みの「オータムナル」です。
色の差があります。

香りは予想通り軽やかなお花の香り、フルーティー。
この紅茶を味わうと、春が来た~  という感じがします。
# by rosaclaratea | 2010-04-04 00:21 | 紅茶 | Trackback | Comments(0)

桜は・・・まだ

f0230127_2340242.jpg東京都内ですが、
今日はあまりにも寒くて、日中でも5℃前後だったのでは・・・?!

こちらは近所の神田川ほとりですが、桜もうっすら、ピンクになったものの寒そうにしていました。

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近所の公園ではこんなつくしが顔を出していました。


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アセビもあちこちで元気に咲いています。


こう寒いと、身体を暖めたくなりますね。

私の場合、身体を動かして、さあ運動!!という事にはどうも・・・ならず・・・

うちで、ゆっくりミルクティーです。

それも、ショウガ、カルダモン、クローブを入れて、マサラティー。

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「マサラ」ってヒンデュー語で「混ぜる」という意味があるんですよね。

それから、こっくりとしたミルクティー、「ロイヤルミルクティー」 なんてよく言ってますが、

イギリスで、「ロイヤルミルクティー」くださ~い。なんて言ってもでてきませんよ~

これはれっきとした?和製英語です003.gif

ロイヤル?ってつけるとなんとなく高級なイメージがするから?イギリスっぽい?

日本人の作る英語ってなかなか、面白いです。

こんな感じのが飲みたい場合は、「インディアンティー」と、インド料理屋さんでオーダーすると出てきますね。

やはりイギリスは普通に「Tea with milk」

そう!だから、日本のペットボトルなどの、「ロイヤルミルクティー」、

カフェでの「ロイヤルミルクティー」は日本独特の飲み物かもしれません。

でも、何でも、どんな名前でも、「ホッ」と一息できる飲み物はいいですよね。
# by rosaclaratea | 2010-03-29 00:24 | 紅茶 | Trackback

はじめまして!

 ロッサクララと申します!

東京在住の主婦です。

16年間国際線客室乗務員としてお仕事していました。

産休、育児休暇を経て、2005年に退職。

こちらのブログでは、この乗務員時代に得た色々なコトを交えながら、

大好きな紅茶とスイーツとともに、お話をしていけたらなあ・・・と

題して「ロッサクララのおいしい紅茶じかん」

紅茶との出会いは乗務でよく行っていた、ロンドンでのアフタヌーンティー、

さらにさかのぼる事、10代で経験した、イギリスのかた田舎でのホームステイ、

そこで頂いた、手作りスコーンと紅茶。

スキが高じて、紅茶コーディネーターにもなり、

現在もさらに学びを深めるべく、紅茶教室にも通っています。

そのうち、自宅にてこじんまりと、「紅茶会」を開き楽しさをご伝授していけたらいいなあ・・・・

と考えております。

ゆっくりペースで進めていけたらと思います、どうぞよろしくお願いいたします。

ブログのシステムがあまり解っていませんので、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、

コメントもいただけると嬉しいです。

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# by rosaclaratea | 2010-03-25 23:16 | プロフィール | Trackback